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第105回7月例会8月12日(木)18:30開演

こまつ座  母と暮せば  

  2021年夏、ヒロシマ(『父と暮せば』)、オキナワ(『木の上の軍隊』)に続き、ナガサキを描くこまつ座「戦後“命”の三部作」第三作が待望の再演。井上作品の担い手として数多くの作品を手掛ける演出の栗山民也、情感豊かな演技で陰陽併せ持つ母親像を表現した母・伸子役の富田靖子、母への想いを熱量豊かに演じた息子・浩二役の松下洸平。井上ひさしの遺志を受け継いだスタッフ・キャストにより、数々の賞を受賞した奇跡の物語がさらなる進化を遂げる。

  1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮す母親の前に、三年前に原爆で亡くなった息子が幽霊となってひょっこり現れる。その日から時々、息子は母親の前に現れて言葉を交わすようになる。奇妙だけれど、喜びに満ちた二人だけの時間は永遠に続くようにみえた・・・。