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第106回9月例会9月27日(月)18:30開演

劇団民藝  泰山木の木の下で  

  瀬戸内の小さな島。白く大きな花をつける泰山木の下で質素に暮らすハナ婆さん(日色ともゑ)は、かつて9人の子どもを産み、戦場と広島の原爆で全員を亡くしていました。悲しい体験をもつハナは戦後、人助けのつもりで、頼まれると密かに子どもをおろしてやっていたのです。早春のある日、木下刑事(塩田泰久)がハナ婆さんを堕胎の罪で逮捕しにやって来ます。署へ連行する船中で話を聞く木下も、また誰にも言えない苦悩を抱えていたのでした・・・。