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第101回11月例会11月28日(土)18:30開演

前進座  東海道四谷怪談  

浪人・民谷伊右衛門は、妻・お岩との復縁を義父・四谷左門に迫るが、自分の過去の悪事を指摘され、浅車の裏田圃で左門を惨殺。一方、お岩の妹・お袖に横恋慕している薬売り・直助は、お袖の夫・佐藤与茂七(実は入れ替った別人)を、同じ場所で殺害していた。途方に暮れるお岩とお袖に仇討ちを持ちかけ、伊右衛門はお岩と復縁、直助とお袖は同居することになる。
お岩は、産後の肥立ちが悪く、伊右衛門はそんなお岩がだんだん煩わしくなっていた。伊藤喜兵衛は、伊右衛門に懸想している孫娘お梅の乳母・お槇を通じ「血の道の妙薬と編して毒薬をお岩へ・・・。伊右衛門は、按摩の宅悦を脅してお岩と不義をはたらかせ、それを口実に離縁しようとするが、面体の崩れたお岩におびえた宅悦は、伊右衛門の計画を暴露、お岩は悶え苦しみながら死んでしまう。伊右衛門は、家宝の薬を盗んだために捕らえていた小仏小平を惨殺、2人の死体を戸板にくくりつけ、川に流す。そこに喜兵衛とお梅がやってくる・・・。
一方、深川三角屋敷に暮らすお袖は、宅悦に姉の死を知らされ、仇討ちを条件に直助に身を許す。が、そこへ死んだはずの与茂七が帰って来て・・・。